毎週火曜日と土曜日新川 が40年前の輝きを取り戻す為に活動している会がある。
40年前は子供が泳ぎ魚を採ったりザリガニ を採って遊べる川だった。
戦後高度成長を共にどんどん汚染された新川 は魚もいない川となっていった。
環境条例により少しづつ蘇ってきたがゴミや家庭排水は相変わらずだった。
そこで立ち上がった人がいる。
加納祐一郎さん。
ヤマト グループの代表を勤めるかたわら週2回新川 のゴミ収集とEM菌による浄化を実施している。
社会貢献 を口で言いながら自ら無報酬どころか私財を投げ打ち行動する経営者は少ない。
自分を振り返ってみると月1回の会社周辺清掃活動すら忘れることが多いことが恥ずかしくなった。
人が社会で生きているということは社会にお世話になっている訳で税金 を払っているから恩返しをしていると思ったら大間違いということに気づかされた。
社会には金で解決できない難問は山積みされている。
自らがリーダーシップをとり社会の穴を埋める活動こそ人が生きている意義・意味と言えるのかもしれない。
意味づけはさておき私も月1回はこの活動に参加し自分が生きている証を体感したいと思った。こんな素晴らしい体験をする機会を頂いた加納さんに心より感謝したい。
【部員:CEO】